㈱かん原屋商店
開業:昭和 5年 3月設立:昭和33年7月
私たちが目指すこと
一般商品をはじめ、オリジナルブランド商品など、幅広く取り扱っております。小回りのきいた素早い対応で、お客様のニーズにお応えいたします。
私たちについて
富士山の湧水でつくった吉田のうどんをはじめ、オリジナルのブランド商品も多数取り扱っております。富士山麓特産商品をぜひお試しください。
事業内容
かん原屋商店は、創業者が静岡県清水原から山梨県下吉田に移り住み、商売を始めて以来、仕入先様と得意先様との架け橋として、「地域に密着した問屋」をキャッチコピーに掲げ、地域に求められる流通の構築に取り組んでおります。
今後も、今・未来へと時代の変化に対応した立ち止まる事の無い進化と、敏速な行動力をプラスし、築き上げてきた信用の強化と、弊社ならではの新たな提案やフォロー強化を社員一丸となり、全力で取り組んでまいります。
株式会社 かん原屋商店代表取締役 山本 奈保子
かん原屋の食品倉庫運営
食品倉庫は単なる保管場所ではありません。 品質・鮮度・安全を守り、お客様の信頼を支える 会社の生命線です。 入庫から出庫までのすべての工程が、 かん原屋の価値そのものです。
事務作業
卸売業において、数字と伝票の信頼性は会社の信用そのものです。 受発注処理の正確性 請求・入金管理の徹底 商品・価格データの整備 「ミスをしない仕組み」を構築し、 確認作業のルール化・標準化を進めます。
経営戦略
昭和5年の創業以来、私たちは地域の食を支え続けてきました。 この長い歴史の中で築いてきた信用こそ、最大の経営資源です。 時代が変わっても変えてはならないもの―― それは 「お客様のお役に立つ」という原点です。 伝統を守りながら、変化を恐れず挑戦し続ける。 それが、かん原屋の経営です。
マーケティング
地域密着による差別化 商圏を深く知り尽くしているからこそできる、 地元ニーズに合った商品構成 小ロット・多品種対応 スピードある配送体制 これらを強みに、 「困った時に真っ先に相談される存在」 を目指します。
営業戦略
私たちの営業の目的は、商品を納めることではありません。 お客様の売上と利益を伸ばすことです。 そのために営業担当者は、 売れ筋商品の提案 季節・イベントに合わせた企画提案 メニューづくりのサポート 売場改善のアドバイス を行う経営パートナー型営業を実践します。
組織開発
企業の成長を支えるのは「人」です。 どれほど仕組みや商品が整っていても、最後に価値を生み出すのは社員一人ひとりの力です。 かん原屋は 社員の成長=会社の成長 と捉え、人を育てる経営を実践します。
基本姿勢
1.一般食品を中心とした商品の販売とサービスを通じて、地域のお取引先様及びお客様に喜びと満足を提供する。2.素早い決断と素早い行動以上の2項目を基本姿勢に掲げ、フットワークのきいた地域密着の取引を売りにしています。
お知らせ